• オオハシシン

なぜ安心できる存在になれないのか



なぜ知識や技術にこだわるセラピストが、相手にとって安心できる存在になれないか。



それは、求めていることが手に表れているからです。求める表現がどんなアクションになると思いますか?


押したり引っ張ったりです。必要なことに、わずかに加わっています。そんなことしてないよ、と思いきや、それは1滴の分量ででもしていることに混ざっていると、相手にはわかってしまうものです。



人の感受性にはいつも驚かされます。あなたの内面は必ず筋緊張に表れていて、相手は、その内容まではわからないまでも、それがどういう類のものなのか察知しています。


求めなのか、恐れなのか、怒りなのか。


そんなことを伝えたくないのなら、どうすればよいと思いますか?


あなたが求めているときは、無意識に言葉の領域が活動しています。「こうでありたい」「こうであるべき」「こうでなければならない」


これらは起きていないことを、すでに用意されたものへ当てはめる欲求が絡んでいます。そして、それに相応する筋緊張が、「思っているだけ」でしていることに紛れ込むのです。


受容器のしごとは受け取るだけです。あなたが相手を「きき」「みて」「触れる」ことに自然になれば、それらは止みます。


あなたが世界から何かを受け取ろうとするときは、求めることを思う言葉の活動は止むからです。


簡単ですよ。簡単ですが、それらを実現しているかどうか自分で確認できません。だからモード法はクラスを設けています。いつでも起こしください!




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