• オオハシシン

手の質。ひとつでひとつじゃない



手の使い方と言っても色々な要素の組み合わせです。


色々な要素が組み合わさって、ひとつの質を作り出しています。


ブルース先生の手の質を、私の印象で言い表すと…



柔らかい・満ちている・受け止められている・十分に接している・生き生きとしている・包まれたような・力を与えられる・勇気をもらう


安心・安全・受容・共感・優しさ・力強さ


印象を抜きにシンプルに言い表すと…


やわらかく、かつしっかりしている。



これだけの要素が、一つの質として感じることができます。


これが目標。モード法によってつくられる手の目標です。




この一つの質がどうやって出来上がっていっているのか、それを私がずっと解きほぐしていった結果、それを他人に伝える指針が取れるようになったところでこのモード法トレーニングをつくったのです。



解きほぐして分かったのは、この質は、要素が組み合わされて成り立っていることです。



質を成り立たせている要素とは?



動きです。



動きが質の要素?



あなたは何かが動くのを見たり感じたりして、身体や気持ちが変わったりしませんか?



例えば、カーテン。風になびくカーテンの質。



見たり、触れたり。視覚、触覚。



あとは?



聴く。音は振動なので。


動きは見て・触れて・聴く事で感じます。




モード法の前身は「みる・きく・触れるのキソの基礎」という勉強会でした。




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