• オオハシシン

手が影響を受けるもの


セラピーで手を使うために、色々な見方で全身との関わりを見てきました。意外なところをちょっと列挙してみますと、


眼。指先が集まるときに目は前方よりも手元を見たほうがラクです。


舌。舌を固くしながらパーをするのは難しいです。


口。開口しないとパーを最大まで開けません。


鼻。眉間にシワを寄せながらパーは難しいです。


のど。詰まらせると握ったものを離したくなります。


尾骨。丸まると握りたくなります。トイレ。


かかと。できるだけ前方に出すときの最後は握りたくなります。



こんな観察を日頃からしています。



どう使うか?


相手の腕なり足なり握り込むとき、のどが詰まっているとアクセルとブレーキを同時にかけている状態になり、相手はあなたの手を固いと感じます。


何か握るときは、のどがやわらかく、空気が十分通っているか気づくとやさしい手指になります。


セラピーで触れる直前にゴクリとのどが鳴るような緊張感を持っている人は要注意ですよ。


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