• オオハシシン

治療時、手の役割の分類をしてみよう



治療のときの手の役割の分類を改めてしてみると、自分の気づかないことがあるかもしれません。



僕の場合、引く・押す・回す・滑らす、の4つです。


パッと見わかりづらいかもしれません。例えば握るは引くに分類されます。


赤ちゃんがシーツを引っ張るとき、握るからです。


テニスボールを手で弄ぶと、その4つに集約されるのでこうなります。



どんな分類でもいいです。あなたなりに、自分の手がなにをしているか整頓すると、なにか発見があるかもしれませんよ!


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