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DAFL

みなさん、こんにちは。オーガナイザーの島田です。


前回の勉強会では人に接するときの自分の使い方について勉強しました。

基本となるのは、それぞれの単語の頭文字をとった『DAFL』。

Distance(距離) 、Angle(角度)、 Face(対向)、 Level(高低差)

これらの組み合わせで一緒にいる時の緊張感や安心感が大きく変わることを体感しました。


距離が近ければ相手の存在感を強く感じるのは想像できることですが、

お互いがかなり接近していても、近くにいることがあまり気にならない、とか、

むしろちょっと安心感がするような立ち位置もあるということは新しい発見でした。


それらはマニュアル的に「こういう時はこう!」ときっちり決まっているものではなく、

自分自身と相手のそれぞれの感じ方によって変化していくものなので、

見つけ出していく必要があります。


今回の勉強会の中では、Aさんの後方にBさんが立ち、

①Bさんが何もせずに立っている場合、

②Bさんが手先で意味のない動き奇妙な動きをした場合、

Aさんにどんな感じがするかをたずねることがありました。


②の場合、BさんにはAさんの様子が見えていないはずなのに、

「なんか変な感じがする」と答えたり。

数m離れたところにいる人の違和感を、

何らかの気配として感じとれる私たちの感覚器って、

とても繊細でかなり詳細なことを感じ取れるものなんだ‥

ということに驚いています。

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