大橋 森(おおはし しん)

岐阜出身、神戸在住のアレクサンダー・テクニーク教師、​理学療法士、産業カウンセラー。アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル(ATI)より国際認定されている。

〜略歴〜

 

2001年ドイツでチェロの勉強の一環としてアレクサンダー・テクニークを学び始める。

 

2003年より9年間アレクサンダー・テクニークのトレーニング機関アレクサンダーアライアンスに在籍、同コースを修了し2012年教師資格取得。同コースの一環で2003年より鄭子太極拳をブルース・ファートマンに師事。​2010年理学療法士国家資格取得。大阪厚生年金病院(現JCHO大阪病院)勤務を経て2012年より神戸の市橋クリニックでリハビリ業務に就く。

 

2013年より神戸市中央区元町にピースフルボディ・スクール神戸を開設(2017年より東灘区内に移転)、太極拳の指導を開始。同年より中国武術を世界伝統武術大会楊式太極拳1位、北京体育大会42式太極剣1位・総合太極拳3位等受賞の荒井清吾に師事。

 

2015年日本臨床整形外科学会下関大会で「芸術分野の身体学習法アレクサンダーテクニックの臨床応用」を発表。医学会で社会的ストレスに対する心身マネジメントの方法としてアレクサンダー・テクニークの導入を提唱。

2016年日本臨床整形学会札幌大会で「先天性脊椎分離すべり症後遺障害にアレクサンダーテクニックを用いた例」を発表。

 

2017年より神戸東灘区にて太極拳と練気を組み合わせた養生教室を開始。セラピストの研究会「療礎研」を本山に設立。

2017年日本臨床整形学会東京大会で「うつ病を併発した腰痛患者に対し身体教育法アレクサンダーテクニックを用いた例」「咬合関連症候群に対する心身への効果判定」を発表。

2018年1月日本産業カウンセラー協会(JAICO)にて産業カウンセラーの資格を取得。

 

2018年2月「療礎研」を尼崎に分立。

2018年2月Alexander Technique International(ATI)より国際認定される。

2018年11月ATI国際大会にて「Evidence for Alexander Technique」を発表。

2018年12月日中友好条約締結20年武術の祭典「以武会友」で団体演舞に参加。

2019年6月第13回国際リハビリテーション医学世界会議にて「Clinical Introduction Of Alexander Technique In The Field Of Movement Education In The Arts」を発表。

2019年6月第56会日本リハビリテーション医学会学術集会にて「難治性腰痛の患者に対しアレクサンダーテクニックを用いてQOLが向上した例」を発表。

2019年10月より「セラピストのためのモード法」トレーニングを開講。

2019年11月第一回大阪国際武術太極拳交流大会にて団体種目で銅メダル。

​2020年、国際ソマティック・ムーブメント・エデュケーション&セラピー協会(ISMETA)よりムーブメント・エデュケーター(動きの教育者)認定。現在、クリニックに勤務しながらスタジオを運営し、今まで延べ2000人に対し4万回を超えるセッションを経験している。

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